STORY&CHARACTER

STORY

東京が死んで、僕が生まれた
概要1
概要2
概要3

CHARACTER

新たなる世界の創生を目指し、生きる者たち。
主人公
東京都内の高校に通う普通の少年。『マガタマ』を授かったことで、『人修羅(ひとしゅら)』と呼ばれる悪魔となる。自身の思想『コトワリ』を持たない特殊な身として、悪魔の仲魔を使役しながら、何のために世界は変わり、自分は悪魔になったのか、その答えを掴むべく、トウキョウで独り、戦う。
もうすぐ新しい世界がやってくるんだ。誰も干渉しあわない、新しい幸せの世界がね…
新田 勇
主人公のクラスメイト。日々を楽しく過ごすことに流されがちな性格。お調子者。他人をあてにしがちで、周囲に流されやすい。東京受胎を生き延びるが、悪魔に囚われるなど翻弄され、救いのない状況に絶望する。ここでは誰も助けてくれないと、次第に自らのコトワリを持つようになる。
弱い者は乱し、惑わすの。自分では何もできないから
橘 千晶
主人公のクラスメイト。プライドが高く勝気な性格の、名家に生まれたお嬢様。当初は変容した世界に戸惑いを見せるものの、やがて自分の力で生き抜く決心を固める。弱肉強食の世界で力をつけるうち、選民的思想を強めるようになり、自身のコトワリを持ち始める。
神の導きにて、我は創らん。新たなる世界を。静寂なる王国を
氷川
通信大手サイバース・コミュニケーション社のチーフ・テクニカル・オフィサー。究極の真理を求め、悪魔さえも拝むカルト教団『ガイア教』の幹部でもある。愚かな争いを続けるこの世界に失望し、この世に終末が訪れると予言した書物『ミロク経典』に基づき、東京受胎を引き起こす一因を作った張本人。冷静、かつ冷酷な性格。人間の欲望や感情を排除した、世界を静寂で浄化するコトワリを掲げる。
私には世界を創る責任があるわ
高尾 祐子
主人公と勇、千晶の担任教師。知識の詰め込みよりも「人としての教育」を重視し、生徒たちから人気がある。『創世の巫女』として氷川に協力し東京受胎を引き起こす一因を担うが、受胎後は自らのコトワリを見いだせず、深く苦悩する。
この世界じゃガセネタもよくあることだ。違ってたら、笑って許せや
聖丈二
オカルト系雑誌のライター。「ヒジリ」というペンネームで活動している。ジャーナリストらしく好奇心が旺盛で、自分に正直な性格。ガイア教団が絡む代々木公園の暴動事件を取材中、主人公の少年と出会い、自らが記者として参加するオカルト雑誌『月刊 妖(アヤカシ)』を手渡す。東京受胎発生後もジャーナリスト魂を失わず、様々なことを調べ、主人公の手助けをしてくれる。
悪魔の力を宿せし禍(わざわい)なる魂“マガタマ”これで貴方は悪魔となったのです。
金髪の子どもと老婆
人ならざる雰囲気を持つ謎めいた喪服の二人。主人公に『マガタマ』を植え付け、悪魔へ変えてしまう。老婆に「坊ちゃま」と呼称される金髪の子どもからは、どこか格式の高さがうかがえる。受胎後のトウキョウでは、何度も主人公の前に現れるが、その正体や目的はしばらくの間、不明である。
悪魔と神の争い……。とんだ厄介事に巻き込まれたようだな。帝都の将来のため、我らがヤタガラスの力、とくと見せてやるぞ
葛葉ライドウ&業斗童子
突如主人公の前に現れ戦いを挑んでくる、寡黙な少年としゃべる黒猫。古風な身なりであり、トウキョウを「帝都に似ている」と評する。悪魔召喚師(デビルサマナー)を名乗り、主人公とは違う術式で悪魔を仲魔として使役する。とある「依頼」で主人公の様子を探りにきたと語るが、その目的は…?
何か知りたい事があるのなら、私が何でも教えてあげる
車椅子の老人と喪服の淑女
主人公が迷い込んだ『アマラ深界』に現れる二人。主人公に「ある依頼」をする。喪服の淑女は主人公のことを知っている様子で、時折親しげに語りかけてくる。老紳士が手持つ杖の握りに施された山羊の飾りは、どこかで見た覚えが…。
会えてうれしいぜ、少年。おまえもそう思うだろ?
魔人ダンテ
株式会社カプコンのアクションゲーム『デビル メイ クライ』シリーズの主人公。悪魔狩人(デビルハンター)として主人公の前に現れる。二丁拳銃と巨大な剣を携え、主人公を狩るべき悪魔の一人と見なして命を狙う。本作では、DLC「マニアクスパック」を購入することで、葛葉ライドウが登場するシーンがすべてダンテに切り替わり、ダンテとのイベントや戦闘を楽しむことができる。

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